ベビークリーム(保湿)は、インドの伝統医学アーユルヴェーダに基づいて開発されたクリームです。
天然成分で構成されているにもかかわらず、強力な保湿効果および抗酸化作用を得ることができます。
とくにクリームに配合されている甘草には、グリチルリチン酸が含まれています。
グリチルリチン酸は砂糖の50~200倍の甘味があり、カンゾウエキスは既存添加物 (甘味料) としての使用が認められています。
俗に、「慢性胃炎によい」「胃潰瘍や十二指腸潰瘍によい」「肝炎によい」などと言われており、消化不良の症状改善に対するカンゾウ製剤の有効性が示唆されています。
グリチルリチン酸には強力な消炎作用があり、肌荒れ予防、ニキビ予防のために日本の化粧品に含まれるほどです。
インドで行われた臨床試験では、ベビークリームを使用した結果、赤ちゃんの肌の滑らかさと柔らかさ、そして全体的な保湿効果を発揮したと報告されています。
ベビークリーム(保湿)
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